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鉄路柵製作方法item detail

鉄路柵を手軽に作ろう

商品イメージ1

複々線区間や私鉄とJR線が並走する区間で必ずみかけるのが鉄路柵です。
この鉄路柵はどうやら線路作業員の安全確保のための意味もありそうです。
ということでとても重要なアイテムの制作方法をご紹介します。

  
商品イメージ2

鉄路柵の材料は3mm厚のスチレンボードとホチキスの芯です。あえてプラ板を使わないのは理由があります。レールとレールの間に接着するものなのでメーカーによって幅が異なり高さも異なるために後に簡単に成型できるスチレンボードを使用します。塗装をするとコンクリートの質感に近くなります。


商品イメージ3

スチレンボードをカットします。2段になります。 下段の7mmの幅は2本のレールの道床と道床の間隔になります。下段と上段を接着します。ラッカー、シンナー系の接着剤を使うとスチレンボードは溶けるので、発泡スチロール用接着剤を使用してください。カットする時は切れ味の良いカッターで切ってください。

長さ 厚さ
下の段 30mm 7mm 3mm
上の段 25mm 4mm 3mm

商品イメージ4

ホチキスの芯を固定します。この作業は丁寧に位置決めをします。0.5mmでもずれるとリアルさがなくなります。しっかりと位置決めをして固定してください。


商品イメージ4

しっかりとはまるかを確認します。合わないようであればこの時点で成型しましょう。


商品イメージ4

土台部分を水性塗料で塗装します。手すり部分は金属なのでラッカー系で塗装しますが、必ず土台から塗装します。逆の順序にするとスチレンボードが溶けてしまいます。