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完成品車両レビュー

コレクションとして入手した車両をご紹介致します。同じ形式の車両でもいくつかのメーカーから発売されていますので、選択の際に参考にして頂ければと思います。

TOMIX 品番2004 JR C57形蒸気機関車(1号機) 完成品レビュー

実車案内

C57形は、亜幹線の旅客列車けん引用として、1937年(昭和12)年に登場、そのバランスのとれた流麗なスタイルから、“貴婦人”の愛称で知られた蒸気機関車です。製品のプロトタイプである1号機は、東北線や日本海縦貫線などで旅客列車のけん引に活躍したあと、1979年(昭和54年)に「SLやまぐち号」の牽引機として復活、以来定期的に運用に就き、ファンに親しまれる存在となっています。

車体成型



購入時の試運転時にも大変静かで滑らかな走行です。終電車輪はテンダー車から行います。力強い走行を実現するために、車輪ゴムは4個装着されています。もはや芸術です。

付属品


やまぐち線のC57貴婦人のトレードマークでもある煙突集煙器も別バーツで付属しています。

パーツリスト
 プリント基板  メーカー修理対応
 モーター 0620 
 シャフト  −
 ウォームギアセット  −
 車輪ゴム  JG0696
 終電スプリング  −
 カプラー※ JC6303 
 自連形TNカプラー  JC6358
 カプラースプリング  JC11
※JC6303・JC6358はいずれも前位側・テンダー側のカプラーが各1個(1両分)入っています。

総評

正直、文句のつけどころがありませんでした。
走行させるよりもコレクションとして持っているコレクターも多く、入手は困難な製品です。たまにオークションサイトなどで見かけますが、迷わずにご購入されることをお勧めします。



KATO 品番2016-1 D51-498 完成品レビュー

実車案内

D51 498号機は、昭和15年(1940)に製造され、本州各地で活躍し、昭和47年(1972)に廃車となって上越線後閑駅前で保存されていましたが、その16年後の昭和63年(1988)11月にJR東日本の手で動態復活を遂げ、全盛期さながらに活躍を再開しました。
その復活最初の牽引列車が、当時来日中だった話題の「オリエントエクスプレス’88」。その国内最終の列車を、出発の上野駅から大宮駅まで本務機のEF58 61号機の前に立ち、重連で牽引したのです。

車体成型


動力車


集電はテンダー車から行い、モーター車が駆動します。テンダー車は水平に引っぱれば接続ジョイント外すことができます。

印刷・表記


ナンバープレートは装着済です。車体保護のため樹脂製の台座にはまった状態でケースに入っているのは撮り出し時にも壊れる心配が減りました。

総評

正直、文句のつけどころがありません。もう芸術の域に達しています。呉形や東北形など様々な形式が発売されましたが、こちらもコレクターが多い製品のため見かけたら即入手されることをお勧め致します。

D51 ホビーサーチの検索結果はこちら
D51 鉄道ホビタスでの検索結果はこちら



この作業について

備考 自己責任にてお願いします。






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