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カプラーを交換してリアルにするitem detail

貨車へのナックルカプラーの装着

商品イメージ1

鉄道模型は車両と車両をつなげる連結器部分をカプラーと呼んでいます。
一時期はアーノルドカプラーといいどの模型メーカーの車両でも連結できるのが当たり前でした。しかしリアリティーにかけました。
最近は各メーカー毎での連結でよければリアリティーが高いカプラーが商品化されています。デジタルカメラなどの普及により、細かい部分のリアリティーが求められる時代だからこそカプラーの交換はリアリティーアップの中でも必須作業と考えます。

  
商品イメージ2

まずは台車を取り外します。ネジを紛失しないように気を付けましょう。
Nゲージの貨車や客車は台車とカプラーポケットがつながっている場合がほとんどです。最近は客車車両ではボディマウント型式も商品化されてきました。


商品イメージ3

アーノルドカプラーを取り外してナックルカプラーを装着します。


商品イメージ4

ナックルカプラーを装着する際ですが、スプリングは捨てずに装着したほうが安定します。


商品イメージ4

台車を装着しました。


商品イメージ4

アーノルドカプラーの状態とナックルカプラーの状態との比較です。
クリックで画像が拡大します。


商品イメージ4

上からの撮影です。連結面間隔が1mm〜2mm短縮しました。実物にすると15cm〜30cmの短縮なので大きな差が出ます。




TOMIX機関車へのナックルカプラーの装着

商品イメージ1

TOMIX機関車へのナックルカプラー装着の方法を紹介します。

情報提供者 加藤 貴典さん

  
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画像はTOMIXのEF65-500の3機セットをKATOカプラー化した時の物です。
少しカプラーを加工するだけで、KATO製品の客車が牽引可能になります。
ちなみに当所有の客貨車はトワイライトEXP旧製品を除き全てKATO製品です。改造は3機全てに施しました。


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