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鉄道模型キット組立作業

鉄道模型は完成品による市販品も販売されていますが、キットを塗装して組み立てるという楽しみもあります。マスキング作業や様々な工具を駆使して製作した車両が完成した時の感動はたまりません。キットは車両のみではなく建物(ストラクチャー)やアクセサリーなど沢山の種類があります。最近は塗装済みキットも販売されてるため組立作業のみを楽しむこともできます。

東京モノレールファン必見 グリーンマックス・フジミ模型組立

東京モノレールキット組立

商品イメージ4床東京モノレール1000形(新塗装)

フジミ模型とグリーンマックスにて共同開発された東京モノレールキットをリアルに製作してみました。
キットの出来自体大変良く出来ています。造りごたえのあるキットです。





小田急線ファン必見 グリーンマックスキット組立

最近は大手鉄道模型メーカーから完成品の小田急通勤車両が発売されています。しかし小田急通勤車はバリエーションが多くて市販完成品では入手できない車両があります。そのような車両はキットで製作してみましょう。
■完成品で製品化されている小田急通勤車
1000形・・・・・グリーンマックス
8000形・・・・・グリーンマックス、マイクロエース
9000形・・・・・マイクロエース
5000形・・・・・マイクロエース
2600形・・・・・マイクロエース
5200形・・・・・マイクロエース(ドア黒Hゴム、戸袋窓黒Hゴム)

小田急5200形グリーンマックスエコノミーキット組立

商品イメージ4床下足回り
先頭車ボディー
中間車ボディー

屋根
塗装

5200形のドアの窓枠には、2種類あります。
白いHゴム、5200形の4時編成までに装備されましたが、5次編成以降は「押え金」に変更。5200形のうち、6両編成の車両が「押え金」です。この「押え金」は現在の8000形更新車で同様の物を見ることが出来ます。なお、2007年度に4連化された5200形(5255F、5256F、5258F)までは、白いタイプのHゴムで、5063Fと同様の物です。
白いHゴム…4連化された5200形
押え金…6両編成のみ存在

5200形は5000形の6両編成版で、厳密には4両編成も6両編成も5000形ですが、区別するため通称5200形と呼ばれています。
1次編成・2次編成 
5251Fが1次車、5252Fと5253Fが2次車で、5251Fは1977年に落成されたので昭和57年(1977年)になっています。側面表示幕は、種別だけの表示でしたが、後に種別と行き先を両方表示するものに取り替えられました。
3次編成
5254Fと5255Fが3次編成です。側面表示幕は種別と行先を併記するタイプに変更されました。
4次編成
5256F~5258Fが4次編成です。扉外側の柱部分に指挟み防止ゴムが設置されました。
5次編成・6次編成
5259F~5262Fが5次編成、1981年増備の5263F~5265Fが6次車です。扉窓・戸袋窓のHゴムが廃止されて、押え金方式に変更されました。
7次編成・8次編成
5266Fが7次車、5267F~5270Fが8次車であり、どちらも1982年の6月までに入線。7月12日の箱根登山線直通急行の車両大型化のための増備車です。

1999年度の更新車からデハ5400番台のパンタグラフを撤去
2000年度の更新車から前照灯がシールドビーム2灯式
2001年度の更新車からシングルアームパンタグラフ

小田急5000形グリーンマックスエコノミーキット組立

商品イメージ4記事作成中

5000形のドアの窓枠には、3種類あります。
黒いHゴムは、5000形第13編成(5063F)を除くすべての編成に装備されています。
黒いHゴム…5063Fを除く5000形全編成
白いHゴム…5063F

1次編成・2次編成
小田急の5000形は1次編成の5051F~5054Fが1969年に登場、2次編成の 5055F~5058Fが1970年に登場、1~2次車ともに非冷房で登場しましたが1971~1972年にかけて冷房化され、1973年には全車両にスカート(排障器)を取り付けました。
3次編成(1984年まで山側にベンチレーターが設置)
3次車は1971年に5059F~5062Fの編成が登場しました。この3次車は小田急初の新製冷房車となりました。5060Fは電子警笛の実験を行いましたが、のちに撤去されました。
4次編成
4次車は1976年に5063Fと5064Fの編成が登場しました。この4次車から正面の手すりが小型の物に変更されてます。
5次編成
5次車は1977年のに5065Fの1編成だけが製造されました。56芯ジャンパ連結器が省略されたのでスカートの形状も違います。




小田急1000形グリーンマックスエコノミーキット組立

商品イメージ4グリーンマックスより小田急1000形の完成品車両が製品化されました。それまではキットでしか製品がありませんでした。但し、グリンマックス製キットの小田急1000形の全面のデザインには実車との相違があり、違和感がありました。今回はグリーンマックス塗装済キットとBトレの良い所を合わせてディスプレイモデルを製作します。
Bトレ前面パーツ利用パターン
エコノミーキット前面パーツ研磨加工パターン


JR東海ファン必見 211系5000番台キット作成

JR東海エリアのモジュールレイアウトを製作する予定だた時に、313系の車両が手に入らず、JR東海エリア列車を自作することにしました。それにしてもストライプが2色以上の列車の塗装は手間がかかることが分かりました。そんな中、エアーブラシを購入して完成品にも劣らない車両を完成させられました。

211系5000番台グリーンマックスエコノミーキット組立

商品イメージ4211系5000番台組立


この作業について

備考 自己責任にてお願いします。


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