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| ボーイング社機種識別コード |
| B731 |
BOEING 737-100 |
| B732 |
BOEING 737-200 |
| B733 |
BOEING 737-300 |
| B734 |
BOEING 737-400 |
| B735 |
BOEING 737-500 |
| B736 |
BOEING 737-600 |
| B737 |
BOEING 737-700 |
| B738 |
BOEING 737-800 |
| B73Q |
BOEING 737 Stage 3 |
| B741 |
BOEING 747-100 |
| B742 |
BOEING 747-200 |
| B744 |
BOEING 747-400 |
| B752 |
BOEING 757-200 |
| B753 |
BOEING 757-300 |
| B762 |
BOEING 767-200 |
| B763 |
BOEING 767-300 |
| B764 |
BOEING 767-400 |
| B772 |
BOEING 777-200 |
| B773 |
BOEING 777-300 |
| エアバス社機種識別コード |
| A319 |
AIRBUS A319 |
| A320 |
AIRBUS A320 |
| A321 |
AIRBUS A321 |
| A330 |
AIRBUS A330 |
| A380 |
AIRBUS A380 |
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| 時差 |
時差(Time Defference)は、地方標準時間どうしの差で、径度15度につき、1時間。GMTより東に向かうと時間は進み、西に向かうと時間は遅れる。つまり、東西の位置の開きが大きいほど、それだけ時差が大きくなる。
経度からGMTと日本の時差を単純に割り出すと、次のようになる。
日本の標準時⇒135(東経)÷15=9時間
海外旅行に時差はつきものです。地球が1回転(360°)するのに24時間かかるので、東西に15°移動するごとに1時間ずれることになります。英国ロンドン郊外のグリニッジにある旧王室天文台の地点を世界時間計算の基準点とし、その反対側の太平洋の中央あたりの東経(西経)にもなる)180°が日付変更線となります。日本では、日本列島東西のおおむね中央が兵庫県明石市を通る東経135°になるので、135÷15=9で、グリニッジ標準時(Greenwich MeanTime 略してGMT)より東へ9時間進んでいることになります。それで、日本全域が「GMT+9」とひょ時されます。
アメリカ、カナダ、ロシアのように東西に長い国土を持つ国では、それぞれの国内だけでも時差があり、いくつかの時間帯に分けられ、それぞれの地方標準時(Local Clock Time)はGMTに対し東側であれば+(プラス)、西側であれば-(マイナス)で表示されます。中国は広大な土地にもかかわらずGMT+8で統一されています。
現地時刻からプラス・マイナスを逆に計算すると、その地方標準時がGMTの時刻に修正されることになります。この計算は、航空機による2地点間の所要時間を算出したり、旅行先から日本へ電話をするときの時刻合わせなど、完全に習得しておきたい情報です。この計算方法の絶対条件は、すべてGMTに読み替えて計算することです。
例えば、GMTの10:00は日本の19:00となり、日本の17:00は、9時間マイナスしてGMTの08:00となります。ニューヨークはアメリカ東部標準時でGMT-5ですから、GMTは15:00はニューヨークでは15:00-5:00=10:00となります。 |
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| GMT |
| GMTは、「Greenwich Mean Time」(グリニッジ標準時)の略称であり、地方標準時(現地時間)の基準となる時刻。ロンドン郊外のグリニッジ天文台が軽度0度の線上に位置するため、この名称がある。 |
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| 夏時間 |
| Daylight Saving Time(略してDST)とも呼ばれ、北半球では夏の期間、南半球では冬の期間、世界の数十各国(又は地方)で一定の期間に時計を1時間進めて日照時間を有効に使う趣旨のものです。年間日照時間の変わらない赤道近く、例えばシンガポールやハワイでは実施する必要がありません。国によって開始日と終了日が異なるので注意が必要です。 |
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| アメリカの地方標準時 |
アメリカ本土だけでも4つの時間帯(Time Zone)があり、それぞれの時間帯の中の代表都市名は、覚えておくとよいでしょう。
①PST(Pacific Standard Time)太平洋標準時 GMT-8
シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス等
②MST(Mountain Standard Time)山岳標準時 GMT-7
デンバー、グランドキャニオン地区等
③CST(Central Standard Time)中部標準時 GMT-6
シカゴ、セントルイス、ミルウォーキー、ヒューストン、ニューオリンズ等
④EST(Eastern Standard Time)東部標準時 GMT-5
ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、ワシントン、マイアミ等
その他、アンカレッジがGMT-9、ハワイがGMT-10となります。 |
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| 日付変更線 |
GMTから東へ12時間進み、西へ12時間遅れたところ(西経および東経180度)では、24時間の時差が生じる。そのため、日付の境界線として「日付変更線を通過して移動する場合には、翌日になる。
東経0°から東に行くに従って時刻が早くなり、西に行くに従って遅くなるが、東経180°と西経180°とはもともと同じで、GMTが日曜日の正午には、180°線(International Date Line)は日曜日の午前零時であり、また真夜中の24:00にもなります。これを統一するためにこの線より東側は前日の時間にすることに定められました。
日付変更線を東から西へ通過する、すなわちアメリカから日本に向かう場合、日付を1日進め、逆に日本からアメリカに向かって日付変更線を通過すると、変更線の東側が前日という約束のため、同じ日付がもう1日続くことになります。日本からアメリカに向かう航空機が、同じ日付のしかも出発時刻より早く到着したりするのはこのためです。 |
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| 時差の計算方法 |
2都市間の時差は、GMT表記の数値が大きい方から、、小さい方を引けば算出できる。プラス記号が付いている場合、マイナス記号付の時間より明らかに進んでいる。
〔例-1〕 ホノルル(GMT-10)とサンフランシスコ(-8)の時差
計算式⇒(-8)-(-10)=2(サンフランシスコが2時間進む)
〔例-2〕 東京(GMT+9)とニューヨーク(GMT-5)の時差
計算式⇒(+9)-(-5)=14(東京が14時間進む)
〔例-3〕 シドニー(GMT+10)が午後11時30分の時、ブエノスアイレス(GMT-3)の現地時間
計算式⇒(+10)-(-3)=13 (ブエノスアイレスが13時間遅れている)
23:30-13時間=午前10時30分(ブエノスアイレスの現地時間) |
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| 所要時間の計算 |
所要時間の計算には、次の4通りがある。そのうちのいずれか1つ、自分で一番計算しやすい方法を覚えればよい。
①それぞれの時刻をGMTに直して計算する方法
2つの異なる地方時間をGMTの共通尺度に置き換えてから計算する方法で、時差を含んだ計算では、最もポピュラーなもの
〔例〕 TYO発 18時(GMT+9)→MEX着 17時55分(同日。GMT-6)
計算式⇒
TYO発 18:00(現地時刻)-09:00(GMT)=09:00
MEX着 17:55(現地時刻)+06:00(GMT)=23:55
23:55(到着時刻)-09:00(出発時刻)=14時間55分(所要時間)
② 出発地の現地時間を到着地の現地時間に直して計算する方法
日本を起点に考えるなど、旅行の際には、最も実践的な方法。
〔例〕 HNL 08時50分発(GMT-10)→TYO 11時50分着(翌日)
計算式⇒
両都市の時差(+9)-(-10)=19(日本が19時間進んでいる)
08:50(出発時刻)+19:00(時差)=27:50(ハワイ出発時刻は日本時間で翌日の03時50分)
11:50(日本到着時間)-03:50(出発時刻)=8時間(所要時間)
③到着地の現地時間を出発地の現地時間に直して計算する方法
〔例〕 KIX(OSA) 16時00発→DEL 22時55分着(GMT+5.3)
計算式⇒
両都市間の時差 (+9)-(+5.3)=3.3(デリーが大阪より3時間30分遅れている)
22:55(現地時刻)+03:30(時差)=26.25(日本時間で翌日の02時25分に到着)
26:25(現地時刻)-16:00(出発時刻)=10時間25分(所要時間)
④両地点の時刻を単純に引き、その答に時差を加減して計算する方法
最初、時差を考慮しないで両都市の発着時刻を単純に計算する。次いで、その答に両都市の時差を加算・減算する方法。
〔例〕 NYC 18時00分発(GMT-4) (EDT=Eastern Daylight Time)→PAR 07時00分着(翌日。GMT+2)(夏時間)
単純計算 07:00(到着時刻)+24:00(翌日分加算)-18:00(出発時刻)=13:00(時差未調整の所用時間)
両都市の時差(+2)-(-4)=6(ニューヨークが6時間遅れている)
時差加算 13:00-06:00(時差)=07時間00分(所要時間) |
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| 国際時差表(International Time Calculator)の見方 |
| OAGには、GMT(グリニッジ標準時)に対する時差の一覧が、国・地域(Country/Area)別に記載されています。夏時間(Daylight Saving Time、DST)を実施する場合は、夏時間時差と夏時間実施機関(DST Period)が記載されます。国。地域名の後に「**」付されている場合は、複数の時間帯あることを示しています。 |
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| OAG |
OAG(Official Airline Guidws)は、英国発行の代表的な国際航空時刻表で、世界中の航空便の時刻が、アルファベット順に並べられた都市ごとに、区間別に掲載されています。月刊で、A4判1,800ページ以上もあります。時刻は出発地(From)から到着地(To)への配列で、運行曜日、出発時刻順(24時制)に航空会社名や便名等が記載されています。
OAGの巻末には、航空会社の表示コード、航空機材の種類(略号)、都市、空港コード、最小乗継ぎ時間、フライトルーティング(飛行経路)、空港ターミナルと使用航空会社の詳細、航空会社の一覧などが掲載されています。 |
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| OAG Flight Guide North America |
| 米国発行で、カナダ、アメリカ、メキシコを中心とした北米大陸の航空時刻表。上記のOAG Worldwideとは逆に、到着地(To)から出発地(From)を引き出します。12時制のあとに午前はa、午後はpの文字が入っています。 |
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| OAG Airport Guide |
| 3ヶ月に一度、上記ワールドワイド及び北米版の付録として発行されています。気候、空港ターミナル、空港アクセス、空港地図、航空機座席などの旅行情報が掲載されています。 |
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| CRS (Conputerized Reservation System) |
GDS(Global Distribution System)とも呼ばれています。最近では、コンピューターシステムや通信網の発達により、オンラインでCRSのホスト・コンピューターの予約データベースにアクセスして、空席状況や予約確認、発券などができるようになっています。旅行会社では航空会社と契約し、専用端末を導入してオンラインで運行表、空席状況などの検索、予約、発券などの業務を行っています。これらの情報には今までOAGに記されていたすべての情報が網羅されています。
使用システムは各航空会社によって異なるが、表示事項はおおむね同じです。日本航空系列ではAXESS(アクセス)、全日空系列ではINFINI(インフィニ)と呼称し、そのほか、米国系のAPOLLO(アポロ)、Sabre(セーバー)、欧州系の(Amadeus)などがあります。 |
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| MCT(ミニマムコネクティングタイム) |
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最低乗り継ぎ時間のこと。
この時間は、各空港によって異なります。
大規模な空港であればそれだけ時間は長くなります。
また国内線から国内線への移動、国内線から国際線への移動、
国際線から国際線への移動などとそれぞれのケースで時間は変わってきます。
ちなみにヨーロッパの主要空港の中で、国際線同士のMCTが最短なのは、
オーストリア航空が拠点とするウィーン国際航空の25分です。
日本では、成田空港が2006年に第一ターミナル南ウイングのオープンにより、
MCTが大幅に短縮され、乗り継ぎの利便性が上がりました。
| CRSでのMCT調べ方 |
| AXESS |
例)ウイーンのMCTを調べる
SM*VIE
例)ウイーンでのLHからOSへのMCT
SM*VIE/LH-OS |
| 機材の調べ方 |
| AXESS |
SE*744 |
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| 航空機材 |
| 航空機の機種もいくつかあります。都市名や航空会社にコードが存在するように機種にもコードが存在します。主な航空機メーカーはボーイング社、エアバス社です。ボーイング社は7から始まるコード、エアバス社は3から始まるコードが多いです。旅行取扱管理者試験でも機材の問題は出てきますし、旅行業で扱う航空予約端末にも機種はコードで表示されます。ここでは主な機種の写真と説明をさせていただきます。 |
| 航空識別記号参考サイトリンク |
| ボーイング747 |
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コード
744=747-400
743=747-300
742=747-200
747=747
74から始まる機種はボーイング747といい機体の前は2階建です。ジャンボジェットというのがこのボーイング747シリーズです。航続距離も収容人数も多く主要路線で使われてます。
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| ボーイング777 |
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コード
773=777-300
772=777-200
ボーイング社の新型旅客機です。航続距離も長く国内線・国際線両方で活躍しています。
ーイング747 |
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| ボーイング767 |
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コード
767=B767
ボーイング社の中型旅客機です。中型機の割りに航続距離が長い機材です。 |
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| MD11 |
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コード
M11 |
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| エアバス380 |
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コード
380
エアバス社の機体が二階建ての巨大機です。個室やシャワーがファーストクラスにあったりと正に空飛ぶホテルといわれています。大手航空会社の主要路線で活躍しています。ジャンボジェットとは呼ばれていませんので注意です。 |
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| エアバス330 |
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コード
330=A330
航続距離が長いエアバス社の中型旅客機です。航続距離が長く主要国際線で活躍しています。 |
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| クレジットカード |
最近の旅行、ことに海外旅行では、ホテル・商店・レストランなどへの支払い手段として、クレジットカードを使うことが一般化しています。Amex、Visa、Diners、JCBをはじめとする主要クレジットカードなら、ほとdんどどこでも使えるようになってきました。
ただ、クレジットカードは持ち運びや後払いなどの利便性はあるものの、紛失やスキミングによる被害が多発しています。このような被害に遭わないよう、携帯・支払い時には十分気をつけましょう。 |
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| 旅行小切手(トラベラーズチェック) |
海外旅行に多額の現金を携行するのは極めて危険です。このT/Cは現金同様に使用でき、使用期限はなく、下記の使用法を守っていれば、万一紛失や盗難に遭っても、すぐ手続きをすれば再発行してもらえ、安全かつ便利です。最近では旅行小切手にかわり、クレジットカードを携行することが一般的になっています。
(1)使用法
購入したら直ちに、すべての券片の所定の欄に1ヶ所だけオリジナルサインをします。使用するとき(両替でも支払いでも同じ)はその分だけ、受取人の面前で、所定の欄(裏側になるものもある)にカウンターサインをします。面倒だから、オリジナルサインとカウンターサインを先にしてしまうと無効になrます。T/Cに印刷されている番号を額面に金額別に控えておき、T/Cとは別に保管し、使用ごとにその番号を消しておけば、万一紛失・盗難の際にもその分の金額と番号はすぐ判明し、次の手続がとれます。
(2)紛失・盗難の際の手続
万一紛失・盗難に遭っても、上記の使用法を励行して、金種と番号、購入場所と月日を、T/C発行銀行の支店や取扱銀行に直ちに届け出れば、再発行してもらえます。まったくサインがしてなかったり、2ヶ所ともあらかじめサインをしてしまったT/Cは、再発行は不可能なので注意しましょう。なおT/C、クレジットカード、現金は盗難に遭っても、企画旅行の特別補償や旅行障害保険(携行品特約)の対象にはなりません。 |
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