相模線・横浜線を模型で表現する
二色で表現される路線カラーが人気の相模線と横浜線をNゲージで表現しましょう。車両は持っていても鉄道メーカーのストラクチャーでは持っている車両と相違した雰囲気になってしまいます。そこで、相模線と横浜線を表現するための素材を紹介します。
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横浜線・相模線を模型で表現するためのページ
根岸線の大船駅から東京都八王子までを結ぶ横浜線は東海道新幹線新横浜駅での乗り換えや、ホームタウンを走る重要な路線になりつつあります。駅舎や車両もきれいになりました。
相模線は茅ヶ崎駅と橋本駅を南北に走行する、どこか懐かしい風景を残すローカル区間となっています。
テイチク TEBD-38099 運転室展望 横浜線

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横浜線実車説明 

海岸沿いの横浜市街から丘陵地帯を貫通、鶴見川の谷に分け入って相模野台地を抜け、関東山地の端にある多摩丘陵を超えて八王子盆地へと至る。全線が関東平野内にあり、線形は比較的良いが、途中にはトンネルや10‰連続勾配もあり、山越え路線の様相を呈する部分もある。

東神奈川駅 - 新横浜駅間

東神奈川駅を出ると北東方向に進み、内陸側から順に国道1号横須賀線東海道線京浜東北線北行線・横浜線・京浜東北線南行線、少し間を空けて京急本線の順番で道路・線路が並ぶ。高架に上り、一旦南側(海側)に振れて京浜東北線の南行線の南側に出てから、京急本線子安駅付近で京浜東北線・東海道線・横須賀線の各複線、計6本を一気に越える。

さらに住宅地を通り抜けて国道1号を越え、北へ向かっていくと大口駅に着く。大口を出るとすぐに東海道貨物線の高架下を潜り、寺尾トンネル手前までは直線が続き、水道道を越え、まもなく寺尾トンネルに入る(上りは新寺尾トンネル)。トンネルを出た後は直線が続き、やがて旧綱島街道と東急東横線を越えて築堤の菊名駅に着く。菊名駅を出てしばらく住宅街の中を進むと切り通しに入り、東海道新幹線との接続駅である新横浜駅に着く。この付近は元来は堤の上を走っていたが、新幹線開業時に切り通しになった。

新横浜駅 - 中山駅間

新横浜駅を出ると環状2号線をくぐる。そこから鳥山川の手前までは北側がオフィスやホテルが立ち並び、南側が倉庫が立ち並んでいる。鳥山川を渡ると一気に田園地帯となり、北側に日産スタジアムがある。そして県道13号線の新羽踏切を渡ると2面3線のホームと2本の留置線を有する小机駅に到着する。小机駅を出るとしばらく引き上げ線が並走し、第三京浜の手前まで続く。そして第三京浜をくぐり、まもなく城山トンネル(上り線 80m 下り線は新城山トンネル 75m)を抜け、鶴見川と並走する。そして横浜上麻生道路をくぐると鶴見川沿いには農地や工場が広がり、一方反対側は住宅街となり、そして鴨居駅に着く。鴨居駅を出ると鴨池大橋をくぐり、鶴見川沿いを進む。白山ハイテクパーク、チーズ工場を横目に、しばらくすると鶴見川から離れ、川和踏切を渡るとまもなく横浜市営地下鉄グリーンラインとの接続駅である中山駅に着く。

中山駅 - 町田駅間

中山駅を出ると、鶴見川の支流である恩田川が見え、恩田川側は農地が広がり、反対側は近年拡張された都市計画道路山下長津田線を挟んで住宅街となる。一旦切り通しに入るが、またすぐ恩田川が見え、農地が広がっている。しばらくするとまた切り通しに入り、十日市場駅に着く。

十日市場駅を出ると西田架道橋にて東名高速道路を越えて、しばらく住宅街の中の切り通しを通り、国道246号を越えてしばらくすると東急田園都市線が並走するようになり、長津田駅に着く。長津田駅を出ると東急田園都市線をくぐり、しばらく東急長津田検車区の横を通り、このあたりで神奈川県横浜市から東京都町田市に入る。そして崖線の縁を進むと成瀬駅に着く。成瀬駅を出ると切り通しを進み、町田街道を潜りしばらくすると横浜線内乗降客数が最多の町田駅に着く。周囲には繁華街が広がっている。

なお、中山駅 - 成瀬駅間の恩田川とおおむね併走する区間では、同河川の支流である梅田川岩川などを跨ぐ橋梁がある。このうち、岩川を跨ぐ橋梁では上下線で上からの見た目が多少異なる橋梁で跨ぐため、上下線が極僅かに離れたところを走る(上り線が下り線から離れる)。

町田駅 - 橋本駅間

町田駅を出ると小田急小田原線の高架を潜り、ここから先橋本駅の先まで駅構内以外はほぼ直線の緩やかな上り勾配となる。高架を潜ると右側に町田市役所がある。この後しばらく境川と併走する。町田市側は町田市民ホール付近までは商業施設予備校などが見受けられるが、境川沿いにはサイクリングロードや林、ちょっとした畑などが見える。都道52号線を潜ったあたりからは住宅街となる。一方、相模原市側は崖の上に市街地が広がっているため、境川べりは緑地となっている。そして境川を渡り、相模原市内に入ると住宅街の中の切り通しを進み、古淵駅に着く。古淵駅を過ぎると地表面とほぼ同じ高さを走行する。住宅街を進み、カルピス相模工場、青山学院大学相模原キャンパスを横目に進むと在日米軍相模総合補給廠へ続いていた側線などの遺構が残る淵野辺駅に着く。淵野辺を出ると陸橋2本をくぐってすぐに矢部駅に着く。この区間は800mと横浜線の中で最も駅間が短い。矢部駅から相模原駅までの間は南側が市街地、北側が相模総合補給廠となり、しばらくすると相模原駅に着く。相模原駅を出るとしばらくして工業地帯となり、そして北側に橋本駅の電留線が、西側にアリオ橋本が見える。相模線が合流し、京王相模原線の高架をくぐると橋本駅に着く。駅周辺には超高層マンションが林立する。

橋本駅 - 八王子駅間

橋本駅を出ると市街地を進み、国道16号が本線は陸橋で側道は踏切という形態で交差する。しばらく住宅街の中を進みカーブにかかる。このカーブの途中にある田尻踏切(第43号踏切)のあたりが横浜線内最高地点となる。そして境川を再度渡ると町田市に戻り、町田街道と交差して相原駅に着く。相原駅を出るとしばらくして相原トンネル(上り線 367m 下り線は新相原トンネル 985m)を通る。このトンネルの中間地点あたりで八王子市に入る。そして造成地や新興住宅街の中を抜けると横浜線で一番新しい駅である八王子みなみ野駅に着く。八王子みなみ野駅を出ると国道16号を越えて片倉駅に着く。片倉駅を出ると京王高尾線を潜り、やがて右側に京王線と合流し、しばらく併走する。併走していた京王線と別れ、進路を西に変えると今度は右側に中央本線八高線と併走して八王子駅に着く。

横浜線を模型で表現する

オリジナル番線標パーツを斜め上から撮影

オリジナル番線標パーツを斜め前から撮影
 
オリジナル電光掲示板パーツを斜め前から撮影

のどかな農業地帯と住宅街を組み合わせることで横浜線の雰囲気が出せます。

▲横浜線駅名標

▲横浜線番線標

▲横浜線番線標

▲横浜線発車標

▲写真のように地上区間複線が横浜線の雰囲気を出します。

E233系横浜線セット

KATO特徴

先頭車側面の駅スタンプロゴは、東神奈川駅で設定。前面/側面行先表示は、「1043K」「横浜線 快速 八王子」印刷済

TOMIX特徴
駅スタンプマーク転写シート付属
 「相模原駅」H016編成を含む数編成分を収録

お手持ちの車輌を多彩なヘッドマーク、方向幕でドレスアップしてみませんか? 通常の幕はもちろん、レアな幕なども。使えばさらにリアルさUP!! ペンギンモデル製Nゲージ用方向幕ステッカーです。 お好みのコマをカッターなどで切り出して使用して下さい。
◇仕様
 ・Nゲージ用ドレスアップステッカー ・KATO製205系車輌 ・Micro Ace製205系車輌 他下記シールサイズに適合する模型車輌【側面行先表示シールサイズ】約縦1.1mm×横4.2mm【前面行先表示シールサイズ】約縦1.8mm×横4.0mm ・各8輌分
■側面行先方向幕■
8輌分
量産黒文字 大船・磯子・桜木町・東神奈川・小机・中山・町田・橋本・八王子 快速/大船・磯子・桜木町・東神奈川・小机・中山・町田・橋本・八王子
試作白文字 大船・磯子・桜木町・東神奈川・八王子 快速/大船・磯子・桜木町・東神奈川・八王子
2段表示 根岸線経由逗子・根岸線経由快速逗子
■前面幕■
量産黒文字各3輌分 逗子・大船・磯子・桜木町・東神奈川・小机・中山・町田・橋本・八王子
試作白文字各3輌分 逗子・大船・磯子・桜木町・東神奈川・八王子

横浜線 駅名標ステッカー
左の画像は横浜線を表現するための、プラットホーム用ステッカーサンプル画像です。
横浜線駅名ステッカー入手はこちら

横浜線を表現するのに最適な駅名標ステッカーを製作しました。光沢紙での印刷のため仕上がりが綺麗にできています。
【内容】
駅名標
八王子〜東神奈川間+市販メーカーの駅名(諸井・荏原公園・称名寺・新山手・高見ヶ丘・町中)
駅名標(支柱用)
八王子〜東神奈川間+市販メーカーの駅名(諸井・荏原公園・称名寺・新山手・高見ヶ丘・町中)

番線標
1番線 横浜線 東神奈川 横浜方面
2番線 橋本 八王子方面

1番線 横浜線 東神奈川 横浜方面
2番線  横浜線 東神奈川 横浜方面
3番線 橋本 八王子方面
4番線 橋本 八王子方面
発車標(電光掲示板)
はまかいじポスターなどの横浜線風駅ポスター素材
 
 
   
205系500番代 相模線登場時 豊田電車区
1985(昭和60)年、国鉄は新世代の通勤型電車として205系を登場させました。205系は国鉄で初の軽量ステンレス製車体を持ち、界磁添加励磁制御が採用されました。国鉄民営化後も旧型車輌を置き換えるために205系が製造されました。1991(平成3)年には相模線電化開業用として4輌編成13本の205系が豊田電車区に配置されました。前面形状は左右非対称の斬新なもので、客用扉には半自動機能が設けられたほか、スカートが設置されるなどの変更が行われて新たに500番代に区分されました。その他にも車側灯の小型化、ベンチレータの無塗装ステンレス化などの小改良が行われています。
登場以来茅ヶ崎〜橋本間で活躍しているほか、ラッシュ時には八王子まで直通する運用も見られます。
205系500番代 相模線シングルアームパンタ 国府津車輌センター
1985(昭和60)年、国鉄は新世代の通勤型電車として205系を登場させました。205系は国鉄で初の軽量ステンレス製車体を持ち、界磁添加励磁制御が採用されました。国鉄民営化後も旧型車輌を置き換えるために205系が製造されました。1991(平成3)年には相模線電化開業用として4輌編成13本の205系が豊田電車区に配置されました。前面形状は左右非対称の斬新なもので、客用扉には半自動機能が設けられたほか、スカートが設置されるなどの変更が行われて新たに500番代に区分されました。その他にも車側灯の小型化、ベンチレータの無塗装ステンレス化などの小改良が行われています。
登場以来茅ヶ崎〜橋本間で活躍しているほか、ラッシュ時には八王子まで直通する運用も見られます。
2009(平成21)年より順次パンタグラフがシングルアーム式のものに交換されています。
205系500番台 相模線の側面画像
海側
山側
床下機器の状況や、車両表記の位置などの参考にしてください。先頭車の床下がスッキリしているのが相模線の特徴です。
クリックし更に拡大表示にて見られます。 画像提供元 鉄道車輛側面の流し撮り
相模線表現用 Nゲージサイズステッカー

▲相模線ホーム表現ステッカー内容
左の画像は相模線を表現するための、プラットホーム用ステッカーサンプル画像です。
入手はこちら
相模線を表現するのに最適な駅名標ステッカーを製作しました。光沢紙での印刷のため仕上がりが綺麗にできています。
【内容】
駅名標
橋本〜茅ヶ崎間+市販メーカーの駅名(諸井・荏原公園・称名寺・新山手・高見ヶ丘・町中)
駅名標(支柱用)
橋本〜茅ヶ崎間+市販メーカーの駅名(諸井・荏原公園・称名寺・新山手・高見ヶ丘・町中)

駅舎用駅名標 橋本〜茅ヶ崎間

番線標
1番線 相模線 香川 茅ヶ崎方面
2番線 橋本 八王子方面

発車標(電光掲示板)
相模線沿線表現ポスター表現素材


▲相模線はほとんどの区間が地上区間で単線です。唯一上溝駅周辺のみ高架化されています。

電化される前はディーゼル列車での運用でした。

濃い青緑が相模線の路線カラーです。
横浜線を表現する
マイクロエース A1664 205系横浜線7輌セット
横浜線で活躍する205系の7輌編成時代を再現した製品の登場です。
二段窓の仕様で、山手電車区の車輌が一時的に蒲田電車区へ貸し出された姿です。

・1:150/9mm
・塗装済完成品

◇仕様
■ヘッドライト点灯
■車体番号や各種マーキングは印刷済み
■行先表示のシールが付属

銀河モデル N-165 転落防止幌
転落防止幌です。横浜線205系、京浜東北線209系に適しています。
◇Nゲージ(1:150/9mm)電車用パーツ
◇2輌分入
ペンギンモデル 【行先側面方向幕シール】76 205系/横浜線緑地幕
ペンギンモデル 【前面幕シール】F8 205系/横浜線(緑幕は除く)
お手持ちの車輌を多彩なヘッドマーク、方向幕でドレスアップしてみませんか?通常の幕はもちろん、レアな幕なども。使えばさらにリアルさUP!!
ペンギンモデル製Nゲージ用方向幕ステッカーです。お好みのコマをカッターなどで切り出して使用して下さい。
◇仕様  ・Nゲージ用ドレスアップステッカー ・KATO社製・MicroAce社製 205系 ・前面行先表示:各4輌分 種別表示:各4輌分 ・編成番号札:各2輌分 運行番号表示:各数字3コマ〜6コマ
■前面行先表示■
各4輌
幕式:逗子・大船・磯子・桜木町・東神奈川・横浜線/小机・横浜線/中山・横浜線/町田・横浜線/橋本・横浜線/八王子・横浜線
LED表示:根岸線経由・逗子・快速逗子・横浜線・大船・快速大船・磯子・快速磯子・桜木町・快速桜木町・東神奈川・快速東神奈川・小机・快速小机・中山・快速中山・町田・快速町田・橋本・快速橋本・八王子・快速八王子
■種別・路線名表示■
横浜線8輌分 他4輌分 横浜線・快速・白幕
■編成札■
各2輌
H1〜H27
■運行番号表示■
各3〜6コマ LED表示:0〜9・A、B、C、E、F、G、H、K、M、S、T、Y
黒地白字幕表示:正位置/0〜9・A、B、C、E、F、G、H、K、M、S、T、Y・回・試・臨・黒幕・白幕
黒地白字幕表示:上下ズレ位置各3コマ/0〜9・A、B、C、E、F、G、H、K、M、S、T、Y・回・試・臨
H9編成テストLED:0〜9・K、T


▲横浜線は地上区間の複線の路線です。沿線には緑地や住宅が多いです。